ボーカル処理

ボーカル処理についてにまとめてみました。

自分再確認用のアウトプットになるので 間違ってる場合もあります。
ご了承ください。

エフェクトの順番

アナライザー (ボーカル成分識別のため)

Vocal Rider (ボーカルを整えてもらう)

OTT (エンハンス効果)

Skrillexも入れてるから間違いないでしょって感じ。
抜けがよくなる気がします。

EQ (ローカット)

コンプ(オプトコンプ)ゆるいコンプ

ディエッサー(DeEsser)歯擦音の除去

EQ (整数倍音の整列と非整数倍音の増量)

コンプ(最終調整)

 

整数倍音の整列と非整数倍音の増量

①300Hz付近 緩めのピーキング
基音の弱体で中域のふくらみを押さえる
②500kHz-1kHz辺り ふんわりピーキング
第2倍音強調することによりメロディーの強調
③1500kHz- 2500kHz 付近 ピーキング
第5倍音 艶やかさ、厚みを出す
④3000kHz-4000kHz付近 ピーキング
子音の強調 リズムのたったボーカル
⑤ 8000kHz  ピーキング ギャん!とくるドライブポイント
⑥8000kHz以上 ハイシェルフ 息っぽい成分(s,sh,h,f)強調で明るい音になる

音圧アップのためのDTMミキシング入門講座(石田ごうき著)

上の数値はこの本から参考させていただきました。
コンプを勉強するには大変参考になる本だと思います。

ただここの数値は人それぞれなんで
毎回アナライザーで周波数を調べる必要あります。

オートメーション

「ここだけリバーブが欲しい」
「ここだけボリュームを下げたい」
など曲中の様々なパラメータの変化を事前にプログラムとして書き込むこと。

サビ頭の歌詞の強調とか。
Vocal Riderでもいいんだけど、最終は手書きやったほうが
イメージ通りになる。あと歯擦音を減らすため。

OTTとかハイ成分あげてくととても聞こえはよくなるけど
歯擦音が目立ってくるのでそこは微調整で調整する。

参考動画

09_夢追翔のヴォーカルミキシング、全部見せます

この前半のピッチ調整、ダイナミックスの調整
再確認用に勉強になった。

センドトラックのリバーブとディレイもやってる(これは後日追記していく)。

歌い手の為の「歌ってみた」ボーカルミックス講座

https://youtu.be/RULW62LGssA

エンハンサー、ボーカルオートメーション等
すごくいい動画だと思います。

ディエッサー

この方の動画は大変参考になる。
コンプ動画もおすすめなんで是非ともそちらも

誰かのためになれば幸いです。

随時追加していきます。

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