M3出展作品紹介②「Adversity EP Limited Eddision CD-R」

こんにちは

同人即売会M3が今週28(日)って事で急いで書いております。

 

Adversity EP Limited Eddision CD-R

“Adversity EP Limited Eddision CD”
M3 (I-18B)とライブ会場限定CD-R

10月28日 Release  ¥1000+税

1 DON’T GO
2 MISS ME ( RAVE AGAIN REMIX)
3.OUR SUMMER(セルフリミックス)
4 MELLOW GO ROUND
5.MY DEFINITION OF STOP
6.MIND CONTROL

 

では2作品目を紹介します!!こちらは「Boy」がJ-Popだとするとインスト曲もあるのでダンスミュージック寄りだと。当初は90sアーリーRAVEサウンドをテーマに発表した作品「Adversity EP」に収録曲4曲+新曲2曲追加したCD-Rになっておりまして、今のところお店での取り扱いはなく、M3と自分のライブでの発売が購入場所です。枚数自体は100枚なので。早めに求めて頂きたく思います。

DON’T GO

この曲を作ってこのEPが出来たといっても過言ではありません。

まさに90年代初頭のレイブサウンドを多用したトラックは、盛り上がり必死の最恐トラック。ジュリ扇(死語)必死のAVEX RAVEなサウンド。 合言葉は”JAMES BROWN IS DEAD!”

なんでこの文章考えたか分かりませんが、多分、過去のJETSET(下北沢と京都に展開されてるレコード屋)勤務の時に、キャプション(お店の商品のところに書いてる文章、ポップと言ったほうがいいのか)を少し書いてたから、その当時の上司だったHibiki Mameshibaさんのコメントがホントに好きだったんだなぁ。あの人からはホント影響受けたと思います。

そして途中で808 State / Pacific Stateぽいサビ(もうJ-POPに毒されてるのでこういう言い方します)。笑いながら作りました。やっぱり90年代は面白い。

 

 

MISS YOU (RAVE AGAIN REMIX)

これは1stアルバムに収録されてるverのリミックスです。

韓国の人気ダンスユニット Humming Urban Stereoの楽曲に参加してたHUMMING GIRLことJINAを迎えたIdiot Pop初期代表作。禁断の多数決の”透明感”の元ネタとしても知られるこの楽曲を、90年代初頭の808STATE等を彷彿させるパッドシンセ多様し、アッパーなRAVE AGAINいや、LOVE AGAIN (globe愛)に仕上げてきた。

あんまり知られてないと思うけど、このMISS ME(原曲)のオケをギターとメロディーを変えた作品が

禁断の多数決/透明感
https://www.youtube.com/watch?v=OGbx5yL6WwU

多分皆様はこちらの方がご存知かと思いますね笑。

是非Idiot PopのMISS MEもお聞きください。

ちなみにこのボーカルは、Humming Urban Stereoの作品に多数客演していたHUMMING GIRLのJINA(音楽の詳しくない韓国人の友達も知ってるレベル、当時は自分は売り出せばいいのに、結局しなかったなぁ。当時私が歌を歌った人はみんなBMWに乗ってるよって言われたのが印象的で学芸大学のドクター中松の建てたマンションに住んでたなー笑)が参加してるんだけど、

2012年、日本から韓国に帰った後、亡くなったみたいです

もう一曲彼女と作ってた曲あったのはお蔵入りだなぁ。もう一回会いたかったな。

https://plaza.rakuten.co.jp/sakuchaya/diary/201203250000/

 

 

 

OUR SUMMER(セルフリミックス)

Shingo Maeda (birds melt sky) 森心言(Alaska Jam/DSC) (セルフリミックス)参加の楽曲

2016年発売の”Idiography EP4″に収録された曲のセルフリミックス。現在は聞けない状態であったが、数々のリクエストに応え、ようやく収録。Alaska Jam兼DALLJUB STEP CLUB 森心言のメロディアスなラップと最近新譜をリリースしたbirds melt sky のshingo Maedaのせつな過ぎるサウンドが、最高の夏の終わりの甘酢っぱを感じさせるトラックに仕上がっている。

 

 MELLOW GO ROUND

チャイルディッシュポップソング。

途中のサンプルをいじったやつが、ごっつえ感じの出囃子に似てる気がする笑。

子供の声は大量に所持してるのでこういう曲は、たくさん作ってましたね。

anway somewayだったりWander Wonderだったり

 

またこういう曲も期待してる人も多そうなので今後も作っていけたらな。

 

MY DEFINITION OF STOP

テクノトラックですかね。「Girls」「Boys」とどうしても歌モノが完結したかったので。

そういうトラックを作っていくとこういう純なテクノトラックとか作りたくなります。

もう病気ですね。

このSTOPのサンプルは、90年代後期に活躍してたハードコアラッパーD●Xのピッチ上げたやつですね。もうちょっとRichie Hawtin – Minus / Orange 1みたいにハードにすればよかったかなぁ。

MY DEFINITION OF~っていうのは勿論DJ HELLから笑

My Definition Of House Music
https://www.youtube.com/watch?v=E6aCbEsdDfg

MIND CONTROL

下北のupstarirecordsのオーナーのナガトモさんに、

”きみのピアノトラックをもう一度聴きたいよ”とリクエストされたので

Chilly Gonzales – Knight MovesとかTodd Terje – Inspector Norseあたりのイメージ

全然まだまだ程遠いですが笑。

日々頑張って精進してます。

 

以上でAdversity EP Limited Eddision CD-Rの解説終わります。

 

やっぱり書いてていろいろな要素が積みあがって

Idiot Popは出来てるんだなぁと。

ブログをやる事によりこういう自分のやりたいことだとか影響された部分がまとめられるのはいいなぁ。

結構M3に参加したとき、何のジャンルですか?って聞かれるのが多くて。

なかなか応えられない自分もいて、Future Bassは参考にしたしけどそこは向かってないしなぁと。

もっと精進しないとですね。

はい。

閲覧ありがとうございます。

是非ともM3で会いましょ!

 

I-18b

I-18b

I-18b

お待ちしてます。

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