Fabfilter / Pro-Q2 使い方(イコライザー)

こんばんは。Idiot Popです。

せっかくブログを書き始めたので
使用してるプラグインを紹介していこうと思います。

この記事を書きながら、勉強している部分もありますので、
間違ってる箇所もあるかと思いますが。
備考録として残しておきます。

Fabfilter Pro-Q2

一番自分が使うEQ(イコライザー)のプラグインです。
ミックスでもマスタリングでも欠かすことができないEQです。

ただ癖がなくナチュラルな仕上がりなので強めにかけたい場合は、
別のプラグインを使っていますが、
凄く直感的で見やすく、かつ動作も軽く使いやすいので
持っておいて損のないプラグインです。

http://www.fabfilter.com/products/pro-q-2-equalizer-plug-in

ディリゲント(国内代理店)製品ページ
https://dirigent.jp/product/fabfilter/pro-q2/

 

使い方

 

多彩なフィルター・カーブ

Bell
Low Shelf
Low Cut
High Shelf
High Cut
Notch
Band Pass
Tilt Shelf

 

Slope

 

FREQ

FREQ()を右に回せば、右に動く

GAIN  Q

GAIN ()を左に回せば、上に動く。]

Q

)を右に回せば、絞られます。

Qを狭めて、ヘッドフォンマークを押しながら再生するのが
ボーカルのピークタイム探しに便利です。

 

ショートカット

左クリック+ドラッグ:動かせます。基本。
右クリック:設定メニューが出ます。GUI操作とできることは同じ。
マウスホイール:Qが変わります。
Shift+ドラッグ:微調整ができます
Ctrl+ドラッグ:Gainを変えず、FREQとQを操作できます。
Alt+ドラッグ:FREQだけ、またはGainだけを操作できます。
ヘッドフォンマーク+ドラッグ:選択した帯域のみを聞きながら、帯域を操作できます。(Qで幅が調整されます)

 

スペクトラム・アナライザー

スペクトラム・アナライザーを内蔵しているので、
グラフィックを見ながらのEQが行えます。

Pre:EQ前の処理波形を表示します
Post:EQ処理後をかけた後の波形を表示します
SC:SideChainで送られてくる波形を表示します

アナライザーはEQ前の「Pre」と処理後の「Post」、「SC」から選べて、複数選択可能。
動作スピードや表示レンジなどカスタマイズも行えます。

処理前後の波形を見比べながらEQが行える、というアナライザーとEQポイントの自由度の高さが、
Pro-Q2が”使いやすい”感じる点です。

Processing Mode

Zero Latencyは、レイテンシが少ないモードです。
通常はこのモードを使います。

Natural Phaseは想的なEQを提供するモード。アナログEQに最も近いモード。
レイテンシーは出ますが、デジタル臭さがよりなくなるイメージです。Zero Latencyだと音がスッキリしすぎたり、位相が気になる時に使うと良いです。

Linear Phase:EQ処理を行なうことで発生するほんのわずかな位相ズレを完全に取り除く場合のモード。

Channel Mode

Left/RightとMid/Sideを切り替えます。
EQユニットのスプリットの項目をステレオ処理かMid/Side処理のどちらを選択するか指定します

今回の作業で右と左のゲインがずれが気になった部分がありましたので
Left/Rightで調整で上手く使えました。

 

最後に

こうやって調べていくと知らないこともあり役に立ったので
定期的に自分が使ってるプラグインについてブログで書いていこうと思いました。

随時追記していけるようにします!

では!

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