Idiot Pop 11月14日発売の”Boys”について

11月14日に発売された新しいシングル”Boys”の楽曲紹介をしていこうと思います。

 

Boys

NEW EP
“Boys”
11月14日 Release
1500+税

<CD>
1. ユートピア feat.hajimepop
2. ローラー・スルー・ゴー・ゴー feat.TEN (n3q?)
3. I.P.E.P feat.em-pod
4. near here feat.咎メル

 

まずジャケットを書いて頂いたのが

芥川公さん

前回も”Girls”のジャケットを書いて頂きましたね。

 

ジャケットは左右対称で
女の子は部屋で”電話を待ってる”。
男の子はクラブで”電話かけようとしてる”構図になっています。

今までのIdiot Popのジャケはどちらかというと可愛い感じ

 

ですが、こちらもいい方向性を持ち出してくれました。

芥川さんありがとうございます。

参加してくれたアーティストを紹介します

 

ユートピア

サウンド的にはシティーポップというか、普遍性のあるポップサウンドを作ろうと思いつくりました。モチーフを繰り返す感じはJ-Popだし。サビで1度転調する感じもお気に入り

hajimepop

 

USパワーポップ・バンド、The Wondermintsのフロントマンにして、Brian Wilson(beach boys)のツアー・メンバーとしても知られるDarian Sahanajaにも認められてる。

めちゃくちゃ凄いアーティストからレコメンドされてる(驚)。ハジメさんは、昔からの友達です。
コラボしよう”って言ってようやく念願かなって出来た曲です。

ハジメさんの声がとても透明感があり、ホント素敵な楽曲にしてくれました。
彼の楽曲はホント音楽オタクだなぁ(ほめ言葉)て感じるほど、
ディティールが細かく、めちゃくちゃいい曲です。

是非聞いてください。

 

まつもと尚こ

前作”Girls”収録「オーバーナイト」で歌ってくれたまつもと尚こさんにも参加してもらいました。彼女のウィスパーな声がホントに楽曲に広がりを与えてくれました。Boysというアルバムということでfeat記載はしませんでしたが、ほんとにいい仕事してもらいました。

是非”オーバーナイト”聞いてください

shingo maeda (birds melt sky)

この楽曲は、前田さんがいなければ、絶対にこんなノリでてなかったと言っても過言ではない。日本語にグルーヴを与える歌い方を吹き込んでくれました。

 

山口竜生

彼には、ピアノアレンジをところどころお願いしました。オチサビの部分は彼なしでは出ないフレーズで、今後ともいろいろ頼みたいなぁと思いました。

 

NAPPI、DAIGO AOKI

ホントこの二人と出会えてホントによかったなぁと。NAPPIは今じゃLUCKY TAPESだったりいろんな有名なバンドのレコーディングに参加してるけど今も変わらず付き合ってくれる友人でもありますね。DAIGO もオーケストラとかで活躍してるアーティスト。管楽器を入れてくれて凄くバリエーションがでました。今回は、T1、T2、T4で参加してもらいました。ありがとう。

ただ今回のホーンアレンジは僕がみずからやりました

 

Tetusya Anzai

HANZI BAND など多数のバンドのベースとして参加してるアーティスト。レコーディング前一切楽曲を聞かずその場のノリで素晴らしいフレーズを出してくれる天才肌のアーティスト。

 

ローラー・スルー・ゴー・ゴ-

サウンド的には、90年代のヒップホップ、ビッグビーツ基軸としたポップラップソング。底抜けにハッピーな感じを表現したかった。

TEN(n3q?)

宮崎在住のヒップホップ・バンド・n3q?のラッパーのTEN。

実は自分も宮崎出身で、同郷つながりって事でコラボしてもらいました。

タイトルの由来は、宮崎に何年か前に存在していた
伝説のレコードショップ
ローラー・スルー・ゴー・ゴー

ローラースルーゴー
という店名らしく。

同級生から指摘入りました
それも一緒に行っていた友達から。

この本物の画像しか出てこない笑。あったんだよ。あったんだよ。宮崎人でオーバー30代しか知らない店が

高校時代友達とそのレコード屋に行くために宮崎行ってました。
ビッグビートのレコードいっぱい買ってましたよー。

でも、以前宮崎でライブした時、そのお店の店主がいてご挨拶させてもらった。ホントいい店だったなぁ。
まあ、それからタイトルはつけさせてもらいました。

昔のベースメントジャックスみたいなノリで自分は作ったんだ。

そしたらTENさんのラップがマジで90sノリというか最高なメロラップに仕上げてきた。

 

ミヤジマジュン

このギター聴いたとき、ちょっと感銘しちゃった。ロカビリー入ってる感じとか、最高やん。

カッティングなんて言わなくてよかった。なにかあればカッティングって言う人なんで笑。

あと、大ネタサンプリングはしないって

なんか決めたルールを破ったぜ。

 

I.P.E.P

 

これ問題作やなーと

元々Adversity EP収録曲”DON’T GO”っていう曲をモチーフにさせてもらった楽曲。

レイブ、パンクポップを行き来する感じ90年代ぽいなぁと。もうお気づきの通り、自分の音楽の根底は90sにあると思っています。

 

em-pod

 

ライブがめちゃくちゃかっこいい

元B-DASHのGONGONさんも所属するバンド。

B-DASH

世代じゃん。すげーじゃん

制作秘話を話すと、ラップレコーディングした日にサビ変えたいって提案して。次の日送られてきた

”イディオットポップからエムポッド”という意味不明な歌詞とこのボーカルとギターが重なったバージョン

送られてきて本当に感動したもん。

聞いてたじゃん!B-DASH

エモさ半端ないってよ

レイブとパンクロックが行き来する感じ

まさに90年代じゃんって

最高かよ

最高かよ。

 

 

near here

 

この曲は、前作”Girls”に収録している「MISS YOU」という楽曲のアンサーソング。

電話越し”また明日”君に伝えてみても

っていう部分をサンプリングして作りました。キーも同じで、コードがだいぶ変わったかなと。

書きながら、これジャケじゃん

 

電話越し”また明日”君に伝えてみても

そういう楽しみ方もある

実際この曲が前作とリンクを強くしている。こっちのは遠距離恋愛の男側の目線。

MISSYOUは女性側の目線。

 

咎メル

北海道在住のラッパー。

ホント震災で大変な中、

納期遅れず進めて頂いてありがとうございます。

早回しとフロウが独特で癖になるラッパーさん。特にリリックがかっこいい。絶対思い浮かばないも。是非ライブでも一緒にしたい!

是非一緒に飲んでみたい。

ミズハシアヤカ (Novaurelia)

彼女のハリのある歌声はホントに素晴らしい。ライブでホントに120パーセント以上の力強さを見せてくれる。サンプリングさせてくださいってお願いも快諾してくれたし、人間的にも素敵な女性。

Novaurelia「ユレルガール」

https://www.youtube.com/watch?v=hYn0JIophuM

 

rxsxhxc

そして最後にデザインをしていただいたrxsxhxc さんホントにありがとうございました。Boysは勿論のことGirlsも、rxsxhxcさんいなければ絶対完成しなかったです。去年の12月の上野で大日本プロレス見に行ったとき

”M3でてみない?”

って言われてやってみてホントよかったです。ここ最近自分が動いてるおかげで、いろんな人に出会えてます。そういうのもrxsxhxc さんがいなければ出来なったことです。

ホントありがとうございます。

Girls

最後に、Girlsも載せておきますので

 

セットで持ってない人は

是非通して聞いていただけるとありがたいです。

 

 

 

 

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