マスタリングについて

マスタリングという言葉はご存知でしょうか?

wikiでは

オーディオのポストプロダクションにおける最終工程です。 ステレオミックスの音響要素を調整し、すべてのシステム、メディアフォーマットで最も効果的に再生されるようにします。 通常はイコライザー、コンプレッサー、リミッター、ステレオエンハンサーなどを使って作業します。

まあ簡単にいうと、CDを作る際の音圧、音のレベルなどの最終調整みたいなものですね。

自分の作品でいうと、「Idiography EP 4までプロのエンジニアさんに外注でお願いしました。

頼んだエンジニアの人には、凄くいい音にしてくれて今でも感謝しております。
ただ一曲1万円くらいで、その作品は2作品同時だったので12万ほどかかりました。

 

Amazonで中古で6500円で売られてるのなんで笑?

悩みました。CDがそんなに売れない中そんなに予算がかけられるかって。

では、どうしようかと考えたところ自分でやるしかないなぁという結論になりました。

 

2016年の時も、人口マスタリングサイト(webサイトでアップしてマスタリングしてくれるサイト)

LANDR

検討してみたんですが、しっくりこなくてですね。

音圧が足りなかったんですよね。
まあ3年前ですね。その頃と今では全然違うと思いますが。。。

 

なので折角ブログを始めたので
今回M3に出品させていただく「Boys」「Girls」「Adversity EP」で
マスタリングで使用しているソフトやプラグインを紹介していきたいと思います。

詳しくはまた次回に説明していこうと思います。
自己流になりますので、クレーム一切受け付けません笑。

 

あと、こういうやり方もありますよーっていう声嬉しいので
是非教えてください。

 

Stuio One

マスタリングで使用しているソフトは、Studio One3になります。
普段メインDAWはAbletonですが、マスタリングのみ Stuio Oneで使います

 

https://www.mi7.co.jp/products/presonus/studioone/

 

IK Multimedia – Opto Compressor

T-RackS Opto Compressor

オプティカル・コンプレッサーの振る舞いを再現したプラグイン。光学式回路ならではの歪みや音質変化が少ない特性で、ボーカルやアコースティック楽器に最適なコンプレッサー・プラグインです。MS処理で使います。

WAVES Center

WAVES CENTER

こちらもMS処理用。ハイを削ったり、パンチを出したり。
最近導入したばっかなのでまだ試行錯誤中。

 

 

fabfilter / Pro-Q2 (イコライザー)

fabfilter / Pro-Q2

イコライザー。

イコライザーとは
EQは音の周波数が変えられるエフェクトです。周波数を変えることで低音を持ち上げたり、音をキラキラさせたりすることができます

 

  • 快適な操作性
  • 動作が軽い
  • クセがなく自由度の高いイコライジング
  • わかりやすいアナライザー
  • M/Sモードやリニアフェーズモード等幅広い設定
  • マッチングモード

とにかくクセがなく使いやすいです。

 

大体自分の場合は、EQのハイを持ち上げて、出すぎな部分をカットすることが多いです。

 

iZotope「Ozone 8 Advanced」

 

もうこれだけでいいんじゃないかなぁと思うくらい画期的だった。
もともとver4を使ってた頃は、あんまりよくなった気がする(自分が使えこなせてないだけかもしれなけど笑)

Master Assistant(マスターアシスタント)がホント素晴らしすぎる。参考音源
まじで言いたい!!

OH!MY GOD!
俺の10年なんやったんだ。

そのくらい素晴らしいソフトだと思う。

iZotope EQ

fabfilter / Pro-Q2で一旦調整はするんですが、こちらでも使います。
大体は、赤い部分のMSモードにして、微調整します

 

Tonal Balance Control

 

 

まずは、こちら最後に入れます。

マスタリングのバランスが手に取るようにわかるようになるという効果があります。マスタリングというのは各周波数のレベルを、しっかとしたバランスに整えることで一気にプロっぽくすることができます。

Tonal Balance Controlはそのナビゲーションをしてくれるプラグインだと思ってくれればと。これはどちらかというと指標ですね。だいたいこれ通り仕上げればうまくいきます。

左がBroadで右がFine

 

ざっくりか細部までみれるかの違いですね。

 

赤い部分をクリックすると、下に
「Bass Heavy」「Modern」「Orchestral」と、3タイプでてきます。

だいたい自分は最近は「Modern」を指標にしております。

iZotope Exciter

OzoneのExciterは最大4バンドでサチュレーションを構成することができます。バンド毎のエキサイターモードにより、音楽に加えるサチュレーションの具合を完全にカスタマイズすることができます。

これを入れると華やかさがまします!

Ozone 8 Dynamics

最大4バンドのダイナミクスをコントロールできます。
4マルチバンドの、コンプレッサー、エキスパンダー、リミッターが搭載。
例えば低域だけの音圧を上げるなどが簡単にできるわけです。

低音と高音を持ち上げます

 

Ozone 8 Dynamics EQ

マルチバンド(最大6バンド)のダイナミックイコライザーです。視認性も操作性も申し分なく音もナチュラル。

自分の場合は音数多いから、カットが基本かな。

Ozone 8 Maximizer

 

音圧を上げるためには必要です
これが音圧戦争の必需品ですよ。

・IRC LL・・・IRC Ⅰの低レイテンシー版
・IRC Ⅰ・・・自然に音圧を極大化
・IRC Ⅱ・・・IRC Ⅰと似ているものの、音圧を上げてもIRC Ⅰより少々シャープでクリア
・IRC Ⅲ・・・アグレッシブ
・IRC Ⅳ・・・オールマイティ

更にIRC Ⅲには4種類、IRC Ⅳには3種類タイプがあるので実質10種類のキャラクターを使い分けることが可能。

 

Ozone 8 Imager

4つの帯域別にステレオ感を操作するプラグイン。
少し空間広げたい時使います。ただ毎回は使わないです。

 

iZotope社のステマみたいになりましたけど、実際使ってて凄く便利なんで重宝してます。

 

Neutron2も苦手な楽器のミックスの時、使わせてもらってます。

 

またこれだけでも全然十分に足りるんですが、最後にこいつを入れます。
定番ですね。

A.O.M. Invisible Limiter G2

 

「音圧上げたい」のが一番てっとりばやい。

iZotope OZONE 8 MAXIMAIZERだけで音圧あげるより
こっちで最終的に上げた方がしっくりくる

 

長くなりましたが、

自分は試行錯誤の末このやり方になりました。

悩んでる人はたくさんいると思いますし、
調べようとしても海外のサイトやYoutube(英語わかねーよって)

マスタリングのお仕事も受け付けてますので、
是非こちらからお待ちしております(ステマ)

 

まあこんな公開したら、自分でやりますかね笑。
順次細かい設定等も説明するブログをアップしていこうと思いますので

Contact

 

 

iZotope ( アイゾトープ ) / Ozone 8 Advanced マスタリングソフト

iZotope ( アイゾトープ ) / Ozone 8 Advanced マスタリングソフト

 

 

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