【LYRIC】”Girls”収録曲歌詞

 5月5日に発売されたGirlsの歌詞を掲載しておきます。
 dropboxにもアップしておきますのでよかったらDLしてみてください。
 楽曲聴きながら、歌詞を見て頂きたい楽曲たちになっております

【FREE】

美しい星

夜に 怯えながら
足音 も気にとめず

空は蒼く
雲は流れ

愛想 をふりまいて
毎日リフレインして

闇にのまれ
朝を迎え

この世界は 君求む
美しい 星 でしょうか?
生まれ行く 子供たちに
残せましょうか?

きらめゆくもの
うつろいながら
ゆらめゆくもの
壊れゆくもの

どんな 夢を見るの
大人になった君は

息もできず
忘れていく

この刹那は 君求む
うるわしき 時 でしょうか?
幼き頃 描いてた
理想でしょうか?

きらめゆくもの
うつろいながら
壊れゆくもの
変わらないもの

ひとり歩く帰り道
空を見上げて
遥か 遠く 降り注ぐ
流れ星
忘れかけてた
夢の続きを、今だけ、嗚呼
この世界は 君求む

美しい 星 でしょうか?
幼き頃 描いてた
理想でしょうか?

きらめゆくもの
うつろいながら
ゆらめゆくもの
壊れゆくもの

この世界は 君求む
美しい 星 でしょうか?
生まれ行く 子供たちに
残せましょうか?

きらめゆくもの
うつろいながら
ゆらめゆくもの
美しい星

ミス・ユー

すれ違う人の波
視線をそらしても
開かれた空洞に
風が強く吹いて
言葉より気持ちより
ただ君に触れたい
思うだけ思うだけ
自分に言い聞かせる

遠くで光る星
輝き続けてる
いつも積もる不安
君はどんな夢を
思い描くの?

悲しくて やりきれない
こんな 気持ちはきっと
会える喜びの ためにあって
駆け巡る 思い出と
距離が 交錯しても
同じ空の下で繋がって

i miss you

どうか どうか どうか
君に
どうか どうか どうか
君を
波のように 押し寄せられて
愛しさが胸に あふれます

寂しくて やりきれない
こんな 気持ちはきっと
会える喜びの ためにあって
駆け巡る 思い出と
距離が 交錯しても
同じ空の下で繋がって
電話越し また明日
君に 伝えてみても
優しさだけでは 生きれない
あと少し もう少しすれば
君に会えるよ
どんな顔で会えばいいのかな?

i miss you

キミに会えてよかった

いつも
きこえるやさしいこえたち
ふかく
かんじるやさしいおもいで
ぐるぐるまわる
せかいがきみを
いつまでもまってる
ときにはかなしい
ことばかりでも
はれのひがおとずれる

強く
結ばれた愛と
君の旅ははじまる
メロディー
強く奏でたら
君の音ははじまる

うちに
あふれるどきどきわすれず
むねに
ひめてるわくわくわすれず
いろとりどりの
せかいがきみを
いつまでもまってる
ときにはかなしい
ことばかりでも
はれのひがおとずれる

そばに
感じる優しさ
君の旅ははじまる
強く
結ばれた愛と
君の旅ははじまる

テレパシー
届いて
君が笑顔になるから

ずっと思う
君に
会えてよかった

感じる優しさ
君の旅ははじまる
強く
結ばれた愛と
君の旅ははじまる

今に
雷鳴響くと
君の旅ははじまる
すぐに
コックピット君乗せ
君の旅ははじまる
何百光年先にも
行けるはずさマイブラザー
描き続けた未来へ

ららら

オーバーナイト

星屑をまいたような夜のカーテンは
息をのむ煌めき スローモーション

呼吸の音 まばたきの感覚
心の重り 全て溶けてしまいそう

泳ぎ疲れた夢は泣き顔だらけで
気づけばそんな夜のせいにしていた

深く遠く続いていくこの空は
休むこともないまま繰り返している

オーバーナイト(夜を超えて)

ルールもない 規則もない ただこの瞬間
ちっぽけな僕とこの夜を泳ごう

手探りの先には光なんかなくて
気づけばそんな夜のせいにしていた

踏み出すことを恐れたまま見る夢は
いつもどこかぼんやり浮かんでいたんだ

指の先 体温 潮風の匂い
繰り返す呼吸と目の奥の熱

思い出してく 懐かしい感覚
心の重り 全て溶けてしまいそう

探し疲れた夢は泣き顔だらけで
気づけばそんな夜のせいにしていた

深く遠く続いていくこの空に
気付くことなくぼんやり浮かんでいたんだ

「夜」にとらわれてた
オーバーナイト(夜を超えて)

薄くなる夜と7色の光
街はもうじき白に染まり始める

泳ぎ疲れた夢 泣き顔の僕
とらわれていたのは 僕自身だったんだ

オーバーナイト(夜を超えて)

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