【リリース】2014/04/02 3枚目のアルバム”UNIVERSE”をリリース

 

2014.4.2 3rd ALBUM 『UNIVERSE』をリリースします!!!!

4/2に3枚目のアルバムを出させて頂きます。
今まで自分自身のレーベルから出してたんですが、
さらなる自分のステップアップのために
信頼しているレーベルMOTION±からリリースさせて頂きます。
今回のアルバムに関しては、ホントに自分自身と向き合い
悩み苦しみもがき見つけた一つの答えだと思ってます。
それを何も言わずわがままも聞いてくれて
リリースさせて頂いたMOTION±のスタッフには
感謝しきれません。
このアルバムはIdiot Popでしか出せないし
自分にとってのポップへの挑戦です。
そして普遍性というものは何なのかがテーマです。
自分で言うのはなんですが
ホントにこのアルバムが大好きです。
参加してくれたアーティストの皆様
バンドの皆様
手伝ってくれてるスタッフ
映像面をサポートしてくれてる皆様
Idiot Popは一人だけど
そんな人たちのなかで作り上げたものなんだと
思ってます。
まだまだやりたい事もあるし、
これが限界でもないし。
それを続けるには、いろんな人の支えが必要です。
これから投げ出したい事もあるかもしれないし。
この時代を無視しきった作品で挫折するかもしれません。
でもいいんです。
これが自分の音楽だし、
一つの自分の答えです。
早く皆様に御聞かせしたい
ただそれだけです。
そして何年後も
あなたの心の片隅にでも残ってくれればと
僕のUNIVERSE(宇宙)から貴方のUNIVERSAL(普遍)へ。
一人でも多くそう思って頂けたら嬉しい今日この頃。

そんなこんなで新しいアルバムを
自分のレーベルじゃないとこから出します。
宜しく御願いします。

アルバム名盤だから楽しみにしててください。
いろいろ聞いてきた俺が言うから間違いない笑。

”コズミックダンサーxプラトニックスター
https://soundcloud.com/idiotpop/x
http://idiotpop.com/news-post/1478

こちらで聞けます。
2000年代初頭のサウンドを自分なりに解釈し
再構築しました。いろんな顔が見れます

以下インフォ
————–
J-POP史に刻まれるテクノ・ポップの超大作、それともテクノ・ポップ史で普遍的に輝くJ-POPのフューチャリスティック・ポップか。
前作『EXWORLD』から1年半、自らの可能性を押し拡げ、劇的な変貌を遂げたIdiot Popが放つニュー・アルバム

/

ARTIST: Idiot Pop
TITLE: UNIVERSE
RELEASE DATE: 2014.4.2
LABEL: MOTION±
CAT NO: MOT-006
PRICE: CD \2,250 + 消費税
TRACK LIST
01. Paranoid Universe
02. There We Go!!!
03. DREAMING BOY IN BEDROOM
04. Les Aventuriers
05. Living Dead in Italo
06. HOPE
07. コズミックダンサーxプラトニックスター
08. Everlasting Loving You
09. life is like a bad movies
10. フリクション
11. 君のことが知りたくて、君のことを夢にみる
12. DORAMA

#2 There We Go
松田chabe岳二 (CUBISMO GRAFICO)

http://www.cbsmgrfc.net/five/blog/chabe/
#6 HOPE
#7 コズミックダンサーxプラトニックスター
shoko eida (Lines)

http://lines.tk/
#10 フリクション
やまのいゆずる

http://yyy.digiweb.jp/OOPARTS_RECORDS.html
#11 君のことが知りたくて、君のことを夢にみる
スーダラ少年

異様にカラフルでファンタスティック、それでいてどこかストレンジなサウンドで特有のセンスを示しつつ、近年は禁断の多数決の初作『はじめにアイがあった』に収録の共作曲を通じて優れたメロディーメイカーとしての力量も印象付けてきたIdiot Pop。そんな彼の新作『UNIVERSE』は、過去作と比較して格段に開かれたムードに驚かされる仕上がりだ。
キッズ・ヴォイスが愛らしく戯れる高速ブレイクビーツをはじめ、イタロ・ディスコをベースとしたロマンティックなEDM、トラップ調のビートが走る眩惑的なチルウェイヴ、クラシカルなピアノがアクセントのドラマティックなクリック・ミニマル……と、自身のリスナー遍歴をコラージュ感覚で忍ばせるというIdiot Pop流儀のエレクトロニック・ミュージックも健在。だが、本作のカラーを決定付けているのは、全体の半数を占める歌モノだ。加えて、いままではラップトップに頼ってきたフレーズの多くが生演奏へと移行している。
そこへ迎えられたゲストは4組(+市井の子供たち)。CUBISMO GRAFICOこと松田“CHABE”岳二はソウル・フレイヴァーをまぶした華やかなポップ・チューン“There We Go!!!”でナイーヴな歌声を披露し、電子音が煌めくシューゲイズ・ナンバー“HOPE”やフューチャリスティックなダンス・ポップ“コズミックダンサー×プラトニックスター”ではshoko eida(lines)のしなやかなヴォーカリゼーションが楽曲の持つスウィートネスを増長。さらには、エンディング間近に待ち受ける2曲――やまのいゆずるによるリリカルな歌とラップがノスタルジーを誘う“フリクション”と、スーダラ少年の素朴な歌唱が徐々にエモーションを爆発させる“君のことが知りたくて、君のことを夢にみる”が、Idiot Popがそもそも内包していたはずの、狂おしいほどのセンティメンタリズムを露にしている。
今作の取材で本人が繰り返し口にしたのは、「みずからの理想とするポップ・ミュージックを、その時々のベストの精度で形にしたい」ということ。すべてを自身で完結してきた自主制作のスタイルから外部のレーベルに身を委ね、場面ごとに適したプレイヤーやスタッフを招き入れることにより、本作でのIdiot Popは表現の幅を大きく広げた。言葉とメロディーを触媒に、より多くのリスナーへリーチするであろう『UNIVERSE」。その音世界の真ん中には、これまでドットを模したキャラクターの背後に隠れていた彼自身が、しっかりと佇んでいる。
文/土田真弓(bounce)

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